認定・認証・登録情報

プライバシーマーク、ISOなど、弊社が取得している認定・認証・登録している状況をご紹介します。

QMS(ISO/IEC 9001)

JQA-QM9591
品質管理に関する国際認証を取得し、ソフトウェア開発における品質確保の活動を日々行っています。
適用範囲:東京本社開発部門における顧客要求仕様に基づくソフトウェアの設計・開発、保守
品質・セキュリティ推進体制

QMS認証取得

品質は、企業活動の原点であり命であると考えています。
ソフトウェア開発において高い品質を作り込むための管理方式を確立して、お客さまにご安心いただけるソフトウェアをご提供しています。

QMSとは

製品を作り出すプロセスに関する規格であり、お客さまの要求事項を満たす製品やサービスを継続的にご提供するための品質システムについて規定しています。
QMS=Quality Management System

ISMS(ISO/IEC 27001)

JQA-QM9591
情報セキュリティに関する国際認証を取得し、入退室管理、コンピュータシステムおよびすべての情報に対するセキュリティ管理を日々行っています。
適用範囲:本社及び東京本社における顧客要求事項に基づくソフトウェアの設計・開発・コンサルティング及び受託計算処理サービス
品質・セキュリティ推進体制
セキュリティ環境

ISMS認証取得

ICカードにより居室内への入退室を管理するシステムを導入して物理的なセキュリティを確保するとともに、コンピュータシステム、 お客さまからお預かりしている情報資産などをセキュリティ高く管理するために構築した仕組みにより、お客さまにご安心いただける企業を目指しています。

ISMSとは

情報通信システムが社会の隅々まで普及し、大変便利な生活を送ることができるようになりました。 その一方で、コンピュータウィルスの感染被害、不正アクセス、故意や不注意による情報漏洩事故などのリスクも拡がっています。
ISMSは、こうしたセキュリティに関する問題を組織的に予防し、問題が発生した場合の対処と再発防止に取り組むためのツールです。
ISMS=Information Security Management System

プライバシーマーク(JISQ15001)

JQA-QM9591
プライバシーマークの使用が可能な企業として認定を取得し、個人情報の保護に努めています。
品質・セキュリティ推進体制

プライバシーマーク認証取得

ネットワーク社会が急速に進展して、多種多様な利用形態が生まれ、その中で個人情報が大量に処理されるようになってきています。 しかし、個人情報が不適切に利用されるという現実も出てきています。
弊社では、お預かりした個人情報を利用し保護することの重要性を認識して、全社を挙げた取り組みを進めています。 そして、個人情報の適正な取扱いと厳重な保護に務めるために、全社員が個人情報保護方針を遵守しています。

プライバシーマークとは

「JIS Q 15001個人情報保護マネジメントシステム―要求事項」に適合して、 個人情報について適正な保護措置を講ずる体制を整備している企業を第三者が客観的に認定して、 その旨を示すプライバシーマークを付与し、事業活動に関してプライバシーマークの使用を認める制度です。

品質・セキュリティ推進体制

弊社は、QMS(品質管理)、ISMS(情報セキュリティ管理)、プライバシーマークの取り組みを通して、 品質およびセキュリティの一層の向上に努めてまいります。
品質管理体制
セキュリティ管理体制

品質・セキュリティの改善向上活動

企業を取り巻くリスクは多様化し、変化していることに対応するため、 全社員および全パートナー企業社員に対して品質・セキュリティに関する教育を行い、 管理の状態を定期的に内部監査によって、その水準を絶えず改善し向上を図っています。

セキュリティ環境

お客さまの大切な情報資産を安全にお預かりするため、弊社では強固なセキュリティ設備を導入しています。

入退室管理システム

ICカードを利用したお客さま入館カード、社員証カードにより、3段階に区分したセキュリティゾーンを設置しています。

警備会社とのオンラインセキュリティシステム

本社(小田原)ビルでは、全館に人感センサーを設置し、専門警備会社によるオンライン監視を行って、異常時には警備員が急行するという警備態勢をとっています。

3つのセキュリティゾーン

本社(小田原)、東京本社ともにICカード方式のカードによる入退室管理システムを運用しており、下図のようにゾーン管理をしています。
3つのセキュリティゾーン図