F.M

今こんな仕事をしている

現在は、大手旅行会社の会計システムの運用・保守を担当しています。
このシステムは、利用店舗が全国に約750、端末数は約9,300台ある、とても規模の大きいものです。これだけの規模のシステムがもし停止してしまいますと、約5万人のユーザーの業務に支障が出てしまいます。
そのため、日々システムが安定的に稼働するよう監視したり、業務改善提案や業法などの改訂に合わせたシステム改修などを行っています。また日々各利用店舗からのお問合せがあり、原因調査や解決策の提示などを行っています。
システム改修においてはプログラムの開発は行わず、「上流工程」が担当する領域になります。 どのような改修を行うのか要件を整理し(要件定義)、基本的な設計書(基本設計書や外部設計書と呼ばれます)を作成したものを、開発を担当するベンダーに提示します。そして、出来上がったプログラムについての受入検証を行い、問題なければ本番稼働となります。

入社を決めた理由は?

全社営業活動やプロジェクト・委員会活動(現在の経営品質ワーキング活動)など、SEとしての業務以外の活動も積極的であることに魅力を感じて、入社を希望しました。 技術力や専門知識はもちろん必要ですが、入社時点ではそれらの能力よりもコミュニケーション能力などの人間力を特に評価している印象がありました。
技術力は入社後の研修や実務、自己研鑽を通して向上させることはできますが、コミュニケーション能力は伸ばそうと思ってもなかなか難しいものです。そういった能力を伸ばす機会があるというのは、サンネットの特徴だと思います。
また、これらの活動を通して、経営の一部に参画しているという自覚も芽生えてきます。
藤本麻衣子

この仕事のやりがい、楽しさは?

運用・保守は、開発・保守以上に答えの見えない業務です。
「あるべき姿」を実現するためにどうすればよいのか、場合によってはその「あるべき姿」自体が不明確な場合もあります。これらを解決していくためには、業務知識や技術的な専門知識はもちろん、コミュニケーション能力が重要となってきます。ユーザーや各領域の有識者から的確にヒアリングし要望を引き出し整理していくことで「あるべき姿」が見えてきて、初めてスタートラインに立つことができます。
答えを模索しているときはとても苦しいですが、その分「あるべき姿」を実現できた時の達成感はとても大きいです。

プライベートの過ごし方

同僚とミュージカルを観劇したり、鉄道やカメラが趣味の先輩方に連れられて各地を巡ったりしています。
一番印象に残ったのは、大井川鐡道でSLに乗車したことです。
また、最近では生まれて初めての野球観戦を経験しました。
色々な趣味を持った方々が多いので、私自身の視野も広がります。

ある日のスケジュール

ある日のスケジュール